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= 毛利製麺が実現可能なこと =

1箱(100食)からお届けいたします。(それ以下の場合はご相談ください)

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ロスなし

1食分づつ冷凍しているのでロスがありません。
賞味期限も製造より1年。

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OEMでオリジナル麺

どんなアイデアでもできる限りお答えします。まずはご相談ください。

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OEM開発した麺のご紹介(一部)

・碁石茶うどん(高知県) ・黄ニラうどん(岡山県)
・ラグメン(福岡県) ・沢渡茶うどん(高知県)
・みそうどん(愛知県) ・平山うどん(高知県)
・青のりパスタ(高知県) ・ブランうどん、ブランパスタ(東京都)
・自然栽培小麦うどん(神奈川県) ・超極太うどん(宮城県)
・柔らか平打ち麺(奈良県)・博多系うどん(福岡県)
・超細長うどん(群馬県)・海藻うどん(新潟県)

その他、店舗やメーカーオリジナルうどん多数

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= 問い合わせ・見積り・サンプル依頼 =

うどん店の開店、運営に関することや、商品の無料見積り、OEMの相談、商品に関するお問い合わせについてはコチラからお問い合わせ下さい。
・飲食店様向け冷凍うどん(10食程度)と特製つゆの試食をお届けしております。(商品は無料です) ・送料1,650円(税込み)が必要になります。(※北海道は2500円、沖縄県は3000円です)

問い合わせボタン

= 麺ができるまで =

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その1.コシ・食感にこだわった、練り

小麦粉と水と塩を混ぜ合わせ、生地を練って行きます。この段階でうどんのできあがりまで読めてしまうというほど重要な工程です。加水の加減は特に職人の経験が問われるところで、天候気候・湿度・小麦粉の状態・水温など様々な要素から加水量を微調整しています。また、毛利製麺では強く練る工程と緩やかに練る工程の2段階の練りを行っております。そうする事でうどんのコシや食感をベストな状態にすることができるのです。

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その2.長時間熟成、鍛えなおし

四万十の水を使用することで、熟成スピードに大きな違いが現れます。生きた水で練る事で、様々な微生物の作用により通常の水道水では考えられない熟成が行われます。気温や湿度にもよりますが、早い時には4時間ほどでうどんができる熟成に達します。しかし、そこをあえて温度管理を行い1日〜2日寝かせます。少し熟成が過ぎたうどん生地を鍛えなおし、ちょうど良い熟成状態に戻す事により、絶妙の弾力と味わいが生まれます。

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その3.うどんの厚さに延ばします

一昼夜熟成されたうどん生地は、うどんのコシを生み出すグルテンを壊さないように徐々にうどんの厚さまで延ばして行きます。毛利製麺の麺生地は非常に弾力があり、同じ圧力でも反発力が強くなかなか薄くなりません。そこで同じ延圧箇所を時間をおいて2度通す事で、その厚みに慣れたうどん生地をストレス無く延ばして行く事ができます。

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4.昔ながらの包丁切りでカット

通常多くのうどんを作る製麺所さんでは、作業効率の良い切り刃というシュレッダーのようなものでうどんを切って行く事が多いのですが、毛利製麺では包丁切りという、昔ながらの一本一本うどんを切る製法を続けております。非常に時間がかかり、麺の幅を調整するのが難しいのですが、一本一本包丁で切ったうどんは、エッジが立っていて口の中で跳ねるような食感があり、見た目にも違いがあります。

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その5.四万十の水で湯がき、急速冷凍

毛利製麺は冷凍うどんの専門店です。それは、四万十水系の水をたっぷり吸い込んだ美味しいうどんを召し上がっていただきたいからです。うどんは湯がく段階で多くのお湯を吸い込み、水分が約70%ほどになるため、どんなに練った水にこだわろうとも、湯がく水がよくなければ味は落ちてしまいます。毛利製麺では、湯がき水にも四万十水系の水を使用し、湯がきたてを急速冷凍してお届けしております。

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その6.職人の目技による品質管理

お届けをするまでに、品質・グラム数・異物混入チェックといった、様々なチェックを徹底しております。それは、完全オートメーションではなく職人の手による製造だからこそ、本当に細かな異物や異物とは呼べないものまでもチェックできるからです。1度工房見学に来ていただけると、職人たちの「目技」の凄さをご覧いただけます。

= 製品一覧 =

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四万十うどん

平成5年の操業開始以来ずっと変わらぬ支持を得て来た、毛利製麺の定番うどんです。 少し太めの麺があらゆる地方、世代のお客様に受け入れられています。

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四万十川の青のりうどん

毛利製麺が日本一の生産量を誇るうどんです。
四万十川流域にある毛利製麺ならではのうどんです。スジアオノリの風味が貴店のメニューにアクセントを与えます。創作系のお店や、観光関係のお店で人気です。

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四万十の極太うどん

平成23年に商品化した、モッチモチの極太うどんです。当初はカレーうどん専用でしたが、このうどんのみで営業をされているうどん店さんもあるほどの人気うどんになりました。国産小麦×四万十の水ならではの「モチモチ」とした食感が存分に味わえるうどんです。

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四万十の細うどん

毛利製麺の冷凍細うどんです。

定番の「四万十うどん」より少し細めのうどんです。大手メーカーの冷凍うどんに近い太さです。特に夏場のお客様が多いお店やカフェ、居酒屋さんなどで取り入れられています。

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四万十の紅白うどん

毛利製麺のうどんに対する独創性と技術力を取り入れたうどんです。1本の麺が紅白2色になっており、婚礼やお祝い事、お正月など、おめでたい席で喜んで頂いております。

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毛利製麺オリジナル濃縮つけつゆ

鰹の風味豊かな毛利製麺オリジナルの釜揚げ、ざるうどん用つゆ。使い方は、つゆ1:お湯又は冷水5で割るだけです。コストパフォーマンスに優れた20リットルのリキッテナー(ポリ容器でゴミ出しが楽な)タイプです。
また、約80食分の2リットルペットボトルタイプもございます。お店の使用頻度によってお選びください。

= 導入店舗紹介/インタビュー =

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毛利製麺のうどん

味わったことのないような究極の “もちっ”と食感 毛利製麺のうどんには製麺に徹底したこだわりがあります。 「柔らかい」や「固い」麺ではなく「モッチリ」とした弾力のある食感。 これが毛利製麺のうどん最大の特徴です。 厳選した国産小麦100%と四万十の水で練りじっくり一晩熟成させる。 素材と手間をかけたこだわりの麺は食べ応え抜群。 是非、この麺を使ったオリジナルメニューの開発にお役立てください。

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「美味しい」はあたりまえ。もっとその先へ! 会社概要

会社名 毛利製麺株式会社
代表取締役 毛利仁人
本社住所 〒787-0009 高知県四万十市佐岡541
電話番号 0880-34-8031
FAX番号 0880-34-8032
メールアドレス info@mugiya.net(代表)、 shop@mugiya.net(お取り引きに関して)
操業開始年月日 平成10年4月10日(四万十の日)
従業員数(パート含む) 11名
取引金融機関 四国銀行 住信SBIネット銀行 
営業資格 麺製造業、飲食店営業、食品の冷凍または冷蔵業
関連サイト オンラインショップ(個人のお客様):うどん工房麦屋
関連事業 主な業務内容:冷凍うどんの製造、販売 商品開発(主に冷凍うどんなどの麺関係)うどん店開業支援メニュー開発オペレーション改善アドバイスうどん店経営サポートうどん店経営

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= よくあるご質問 =

どこの小麦を使っていますか?

毛利製麺の定番商品は、「北海道産小麦100%」です。品種は「きたほなみ」です。 国産小麦のモチッとした食感と、ツルりとした喉越し、適度なコシの強さを引き出すことができる小麦です。 OEMでの製造の場合は、可能な限りご指定の小麦粉で製造を行います。

1玉の価格を教えてください。

うどんの種類にもよりますが、四万十うどんであれば200gで送料、税込でおおよそ1玉134円〜158円程度です。ショッピングカートから購入可能です。(50玉単位でのご購入) 1ヶ月に3000食程度のお取引の場合は、別途お見積もりをさせていただきます。お気軽にお問い合わせをください。

会社はどこにありますか?

高知県四万十市という、四万十川の流れる四国の西南部にあります。高知空港からでも2時間半程度かかる場所です。

うどん以外の麺はありますか?

毛利製麺で製造している麺は「冷凍うどん」です。 ラーメンや蕎麦、パスタ等は製造しておりません。 これは、「コンタミネーション(コンタミ)」の観点から、小麦以外の麺の原材料によるアレルゲンの混入を避けるためです。

オリジナルのうどんはどのくらいの量から製造できますか?

どのようなオリジナルかによります。 弊社の作るうどんの重さの変更だけであれば、1ケース単位(合計で20kg以内)から可能です。 太さや長さを変える場合も同程度の量から可能です。 指定の小麦粉を使用する場合や、小麦粉に何かを練り込む場合は、小麦粉25kgで出来る量が最小ロットとなります。 その他ご不明な点はお問い合わせください。

= 代表挨拶 =

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毛利製麵株式会社 代表取締役 毛利 仁人

私がうどん製造の事業を始めたのは平成12年の夏です。

それまでは地元の特産品などを紹介や販売をする仕事をしておりました。
ひょんな事からうどん製造をする事になり、はじめのうちは本当に四苦八苦でした。しかし色々なお客様や飲食店様のお話を聞くにつれ、うどんに対する意識のギャップを感じるようになりました。

お客様は少しでも美味しいうどんを食べたい、遠くに行ってでも、送料をかけてでも食べたいと思っている方が多いのに、飲食店様の方では「うどんは少しでも安く仕入れられたら良い」「コシのあるうどんは讃岐うどんだろう」と、かなり粗雑に扱われている方が多いように感じたのです。

そこで、「自分たちの手で本当に美味しいと思っていただける、お客様に喜んでいただけるうどんを飲食店様にも提供出来るようにしたい」という思いで本格的に業務用冷凍うどんの製造と販売に取り組みました。

又、1000店舗を超える飲食店様とおつきあいをさせていただいた経験や実例をもとに、これからうどん店を開業されようとしている方、業態変更をお考えの方、多店舗展開をお考えの方に向けてのアドバイスやコンサルティングも行なっております。

毛利製麺は自然に囲まれた環境でうどんを作っています。 美味しいうどんを全国の方へと、日夜うどん作りに励んでおります。四万十川水系ので作った美味しいうどんを是非ご賞味下さい。

そして、お客様に喜んでいただける料理とサービスが少しでも多くの方に提供できることを願っております。

毛利製麺株式会社
代表取締役 毛利仁人

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