毛利製麺のうどん

味わったことのないような、
究極の”もちっ”と触感

毛利製麺のうどんには製麺に徹底したこだわりがあります。
「柔らかい」や「固い」麺ではなく「モッチリ」とした弾力のある食感。
これが毛利製麺のうどん最大の特徴です。 厳選した国産小麦100%と四万十の水で練りじっくり一晩熟成させる。
素材と手間をかけたこだわりの麺は食べ応え抜群。
是非、この麺を使ったオリジナルメニューの開発にお役立てください。

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自社生産の冷凍うどんを直送

毛利製麺のうどんは、すべて自社で製麺、急速冷凍しています。
出来立ての美味しさを納品先の店舗様で味わっていただけるよう、打ちたて、湯がきたてのうどんを−48℃で急速冷凍してお届けしています。
湯がきたてを急速冷凍した麺なのでゆでたての美味しさを長期間保存できロスを出しません。

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二段階練り・長時間熟成しています

毛利製麺では、強く練る工程と緩やかに練る工程の2段階の練りを行っております。 そうする事でうどんのコシや食感をベストな状態にすることができるのです。 また、熟成では、通常4時間ほどのところを、一晩寝かせゆっくりと熟成させています。そしてうどんを打つ朝、もう一度鍛え直します。 そのような段階を踏む事で絶妙の弾力ともちもち感、味わいが生まれます。

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包丁切り製法

通常多くのうどんを作る製麺所では、作業効率の良い「切り刃」というシュレッダーのような物でうどんを切る事が多いのですが、毛利製麺では「包丁切り」という、昔ながらの一本一本うどんを切る製法を続けております。(正確には自動包丁切り)
量産するうどんとしては時間がかかり麺ますし、麺の幅を調整するのが難しい製法です。しかし一本一本包丁で切ったうどんはエッジが立っていて口の中で跳ねるような食感があり、見た目にも躍動感のあるうどんに仕上がります。
特に毛利製麺では、包丁の幅が広い物を使っているので、麺の長さが長いうどんの製造も可能です。

美味しさは素材から

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国産小麦

安全はもとより美味しさにこだわり、小麦本来の持つ自然の風味が味わえる、国産小麦(北海道産小麦)100%を使用しています。
なぜ数ある小麦の中でも日本国産、特に産地の「北海道産」なのかと申し上げますと、日本の中でも最北に位置していることで、湿度が低く台風の被害がほとんどありません。湿度が低いということは害虫の発生が少ないので、農薬の使用量が他の産地と比べても少なくてすみます。又、北海道でも十勝平野のものを使用しておりますが、広大な土地で作られることで、品質のばらつきも少なく、うどんにとって必要な「コシ」を出す成分の「タンパク値」が国産の中では安定して高いからです。
私ども毛利製麺は、お客様に対して「美味しくて安全なうどんをお届けする事」が「義務」であり「使命」なのです。
※OEMうどんの製造の場合は、ご要望の小麦粉で製造いたします。

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四万十の水

うどんの命とも言える水は、最後の清流四万十川水系の水を全ての工程で使用しています。
素材の良さを引き出すには水の力も大きく作用します。四万十水系と北海道産小麦(現在使用の品種はきたほなみ)の相性が非常に良い事は、うどん製造30年の経験から間違いがない事です。
この最高の相性で作られたうどんを、多くの飲食店様でご利用いただけるよう、日々品質の安定と向上に努力しております。

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自然塩(シャークベイソルト)

うどん作りにとってベストな「塩」を毛利製麺独自の厳しい基準で選定し、最終的にオーストラリア近海の世界遺産シャークベイで採れた自然塩(ブランド名 シャークベイソルト)を使用することにしました。この塩は、うどんを作るにあたっての小麦粉の良さを十分に引き出してくれる、素晴らしい食材です。
よく質問がある「国内産の天日塩を使用しないのか?」ということに関しましては、国内の手間ひまかけて作られた天日塩は「食品」としては大変素晴らしいものです。しかし何度も試作を重ねた結果、毛利製麺が作るうどんにとっては必ずしも「ベスト」ではありませんでした。素材の組み合わせは難しいですね。

= 製品一覧 =

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四万十うどん

平成5年の操業開始以来ずっと変わらぬ支持を得て来た、毛利製麺の定番うどんです。 少し太めの麺があらゆる地方、世代のお客様に受け入れられています。

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四万十川の青のりうどん

毛利製麺が日本一の生産量を誇るうどんです。
四万十川流域にある毛利製麺ならではのうどんです。スジアオノリの風味が貴店のメニューにアクセントを与えます。創作系のお店や、観光関係のお店で人気です。

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四万十の極太うどん

平成23年に商品化した、モッチモチの極太うどんです。当初はカレーうどん専用でしたが、このうどんのみで営業をされているうどん店さんもあるほどの人気うどんになりました。国産小麦×四万十の水ならではの「モチモチ」とした食感が存分に味わえるうどんです。

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四万十の細うどん

毛利製麺の冷凍細うどんです。

定番の「四万十うどん」より少し細めのうどんです。大手メーカーの冷凍うどんに近い太さです。特に夏場のお客様が多いお店やカフェ、居酒屋さんなどで取り入れられています。

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四万十の紅白うどん

毛利製麺のうどんに対する独創性と技術力を取り入れたうどんです。1本の麺が紅白2色になっており、婚礼やお祝い事、お正月など、おめでたい席で喜んで頂いております。

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毛利製麺オリジナル濃縮つけつゆ

鰹の風味豊かな毛利製麺オリジナルの釜揚げ、ざるうどん用つゆ。使い方は、つゆ1:お湯又は冷水5で割るだけです。コストパフォーマンスに優れた20リットルのリキッテナー(ポリ容器でゴミ出しが楽な)タイプです。
また、約80食分の2リットルペットボトルタイプもございます。お店の使用頻度によってお選びください。

= お問い合わせフォーム =

= よくあるご質問 =

どこの小麦を使っていますか?

毛利製麺の定番商品は、「北海道産小麦100%」です。品種は「きたほなみ」です。 国産小麦のモチッとした食感と、ツルりとした喉越し、適度なコシの強さを引き出すことができる小麦です。 OEMでの製造の場合は、可能な限りご指定の小麦粉で製造を行います。

1玉の価格を教えてください。

うどんの種類にもよりますが、四万十うどんであれば200gで送料、税込でおおよそ1玉134円〜158円程度です。ショッピングカートから購入可能です。(50玉単位でのご購入) 1ヶ月に3000食程度のお取引の場合は、別途お見積もりをさせていただきます。お気軽にお問い合わせをください。

会社はどこにありますか?

高知県四万十市という、四万十川の流れる四国の西南部にあります。高知空港からでも2時間半程度かかる場所です。

うどん以外の麺はありますか?

毛利製麺で製造している麺は「冷凍うどん」です。 ラーメンや蕎麦、パスタ等は製造しておりません。 これは、「コンタミネーション(コンタミ)」の観点から、小麦以外の麺の原材料によるアレルゲンの混入を避けるためです。

オリジナルのうどんはどのくらいの量から製造できますか?

どのようなオリジナルかによります。 弊社の作るうどんの重さの変更だけであれば、1ケース単位(合計で20kg以内)から可能です。 太さや長さを変える場合も同程度の量から可能です。 指定の小麦粉を使用する場合や、小麦粉に何かを練り込む場合は、小麦粉25kgで出来る量が最小ロットとなります。 その他ご不明な点はお問い合わせください。